岩湧山

K3__8498岩湧寺 多宝塔

大宝年間(701~704)に修験道の開祖 役小角(えんのおづぬ)が開基したお寺。山伏たちの修験道場として栄えました。境内には本堂と三間二層の多宝塔があり、本尊の大日如来坐像とともに国の重要文化財に指定されています。始めは天台宗であったが、明治に融通念仏宗に帰依し現在にいたっている。境内のカヤの大木は河内長野市の天然記念物に指定されています。

K3__8544

K3__8515
展望デッキ
K3__8564
山頂からの眺め 奥に見えるのは金剛山と葛城山

K3__8552

K3__8493
射干 シャガ アヤメ科